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災害に備えて~富士宮市総合防災訓練~
9月1日は、防災の日。市では毎年、大規模地震の発生に備え、自衛隊や警察等と連携した災害対策本部運営訓練を実施しています。
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令和8年9月1日に市役所で行われた訓練では、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が発表された際の対応と、その後、駿河湾沖でM8.7の地震が発生し、市内で震度6強が観測されたことを想定し、災害対策本部の立ち上げや、市民から寄せられる被害情報への対応訓練を行いました。「●●地区で家屋が複数倒壊し、火災が発生している」、「SNS上で”●●川に油が浮いている”という書き込みがあるが、本当のことなのか」など、寄せられる被害情報は本番さながら。職員は状況の確認や対応方法の協議など、組織や部署を超えて訓練に取り組みました。
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また、各地域でも防災訓練が行われました。各自治会の避難所でのパーテーション設営訓練や、消防団によるAED講習などが行われ、参加者は真剣な眼差しで訓練に取り組んでいました。
災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。日ごろからの備えが何よりも大切です。自分の地区の避難場所の確認を行ったり、食料や水、携帯トイレなど各家庭に応じて必要な備蓄を行うことも重要な防災対策です。災害を自分事としてとらえ、各家庭でいま一度、災害に対する備えを確認しましょう。



