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潜入!学校給食センター(その1)
みなさ~ん、こんにちは。
広報課編集班のにゃん助です(^^)
今回のまちかどできごとは、今までとちょっとイメージ転換。
広報ふじのみや5月号に掲載するため、3月某日に取材した学校給食センターの裏側をちょっとだけ紹介します(^^)
(学生の頃、楽しみだった学校給食って、どうやって作られているのかな…?久しぶりに、給食食べたいな~!)
そんなわくわく気分で学校給食センターに向かった取材日当日。
さっそく調理室に入らせてもらおうとすると…
案内役の栄養士さんからいきなりの一言!!!「着てる服は全部脱いでください!」
にゃん助「えええええええ~!!??」
そうなんです。調理室に入る時は、上下とも着替え、専用の白衣、ズボン、靴、手袋、そして頭には耳までかかるキャップをつけて・・・
栄養士さん「はい、じゃぁ次は手洗いです!目の前にある写真に洗い方の順序が書かれているので、見ながらしっかりと洗って、最後はアルコールで消毒しますよ~」

にゃん助「おお、肘の付け根から爪の中まで全部洗いこんでいる…よーし、カメラが濡れないように気を付けて…」
栄養士さん「ピピー!はい、それじゃ洗いが足りません!ちゃんと写真のとおりにやってくださいね」
にゃん助「くっ…いつもの3倍ぐらい丁寧に洗ったつもりなのに…」
こんな感じで、最初からつまづくにゃん助。なんとか洗い終わり、いざ、調理室へ!!!




にゃん助「おおおおおお、みんな手さばきが速すぎる!野菜の皮や芯がみるみるうちに処理されていく!!!」
(これ、タマネギ1個あたり2秒ぐらいで皮が処理されている?)そのぐらい速かったです。
ネギも大きなシンクに水をたっぷり注いで…ざぶ~ん、ざば~ん!
そうなんです。野菜の下処理は調理員さんたちが全て手作業で行っていました。
すごい!!さすが熟練の技って感じでついつい見惚れてしまったにゃん助でした。
そして、下処理された野菜は…

「ぎゅいいいいいいいいいいいいいいん」「ガガガガガガガガ」
この日はミートソースに入れるため、機械でみじん切りに!!
こんな風に流れ作業でどんどん下処理が進んでいきます。
続いて栄養士さんに案内された先は…


にゃん助「おおおお、お肉コーナー!!」
栄養士さん「はい、今日は大人気のメニュー、松風焼きを作っています。あとにゃん助さん、何か気づくことありませんか??」
にゃん助「えっ??えーと…あっ!!エプロンの色が違う!!!」
栄養士さん「お~パチパチ。よくわかりましたね!!そうなんです。生肉や生魚には食中毒をおこす菌がいるので、お肉やお魚を下処理する人はエプロンや靴など、着てるものは全て変えているんです!手袋も作業ごとに変えているんですよ」
にゃん助(そこまで徹底してるとは…)
栄養士さん「はい、それでは次は実際に調理する部屋にむかいますよ。にゃん助さん、また一回全部脱いでくださいね」
にゃん助「え?また着替えるんですか?????」
栄養士さん「はい。!衛生管理のため、野菜やお肉、お魚を下処理する部屋から調理する部屋には直接行けないんです!なので、着替えてもう一度手洗いからスタートです!!」
にゃん助(よ~し、今度こそ指摘されないようにゴシゴシするぞ~~~)
~つづく~
ここまでの取材が7時~8時前。あれ?普段の仕事だとまだ始業前だ・・
時間の感覚がおかしくなってきたにゃん助でした。
広報ふじのみや5月号(別ウィンドウで開きます)もぜひご覧くださいね(^^)