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目次
第24回「富士山を詠む」俳句賞
第24回富士山を読む俳句賞作品募集
世界遺産富士山のあるまち富士宮市は、富士山に関わるあらゆる分野の四季折々を詠んだ俳句を募集します。
1.部門・応募方法
一般の部 :全国から募集します。
郵便はがき、応募専用はがき又は申込専用Webサイトから、作品(漢字にはふりがな)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)・俳号(あれば)、年齢、電話番号を楷書で記入してお送りください。
小中学生の部:富士宮市内のみの募集です。(学校でとりまとめて応募)
2.応募規定
- 五・七・五の定型とし、季語は必ず使用してください(有季定型)。
- 未発表の作品に限ります。
- 応募は一人1句まで。2句目以降の投句は無効となります。
- 投句後の差替・修正は理由の如何を問わずできません。。
3.募集期間
令和8年7月1日(水曜日)~9月30日(水曜日)
4.賞
一般の部:富士山天・地・人賞各1点、他に佳作9点(賞状・賞品)
小中学生の部:富士山天・地・人賞各1点、他に佳作7点(賞状・賞品)
5.発表
入賞者:令和9年1月頃直接通知します。
入選者:作品集の発送(令和9年3月中旬頃)をもって代えます。
6.表彰式
令和9年3月頃、富士宮市役所で行う予定です。
7.選者
- 渡井恵子(静岡県俳句協会理事、俳人協会幹事、俳人協会静岡県支部常任幹事、『甘藍』主宰)
- 嶋田麻紀(国際俳句交流協会評議員、日本現代詩歌文学館評議員、俳人協会評議員)
- 須藤常央(日本伝統俳句協会理事、静岡県俳句協会理事、第45回角川俳句賞受賞、『桑海』主宰)
- 山岸文明(静岡県現代俳句協会会長、静岡県俳句協会理事、「鷹」同人、第一回静岡県俳句文学賞受賞)
- 渡井一峰(俳人協会静岡県支部幹事、静岡県俳句協会理事、「湧」主宰)
8.作品集
- 入賞・入選句の作品集を作成します。
- 入賞者・入選者には無料で配付します。
- その他、作品集を希望される方には送料自己負担にて送付いたします。
9.著作権
入賞・入選作品の著作権は、応募締切日から1年間主催者に帰属します。
10.主催
富士宮市・富士宮市教育委員会
11.後援(予定)
静岡県、静岡県俳句協会、俳人協会静岡県支部、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議
12.作品送付先
〒418-8601静岡県富士宮市弓沢町150番地
富士宮市教育委員会教育部文化課「富士山を詠む」俳句賞担当
電子申請による応募ができます。(募集期間内:7月1日~9月30日)
第23回「富士山を詠む」俳句賞入賞作品
小中学生の部
| 《富士山天賞》 | 夏の朝田んぼが富士をおんぶする | 貴船小学校三年 | 杉村陽太 |
| 《富士山地賞》 | もちつきは富士山見ながらはい!ぺったん! | 白糸小学校三年 | 髙橋明里 |
| 《富士山人賞》 | 空一面入道雲と青い富士 | 富士宮第三中学校一年 | 小長井結愛 |
| 《佳作》 | すずなりのピーマンくるりふじの山 | 富士宮東小学校二年 | 渡邉英岳 |
| せみの声富士まで届く大合唱 | 井之頭小学校六年 | 赤池晏歌 | |
| 夏富士の荒々しい肌人登る | 富丘小学校六年 | 赤池はな | |
| 梅雨明けの富士の頂晴れ渡る | 柚野中学校三年 | 望月心那 | |
| 夏の富士白い衣がとけてゆく | 富士宮第三中学校一年 | 諌山遵吏 | |
| 富士見上げ子つばめ羽を羽ばたかす | 北山中学校一年 | 石川優士 | |
| ゆれている富士に白雨のカーテンが | 富丘小学校四年 | 後藤彩季 |
一般の部
| 《富士山天賞》 | 既発表作品のため取り消し | ||
| 《富士山地賞》 | 五月富士裾まで晴れて牛百頭 | 富士宮市小泉 | 鈴木紀子 |
| 《富士山人賞》 | 手話の手は富士の初雪しらせをり | 千葉県千葉市 | 松尾重史 |
| 《佳作》 | 登りゆく我も一灯夏の富士 | 東京都足立区 | 菫久 |
| 黒き富士金継ぎめくや登山の灯 | 富士宮市長貫 | 西躰香津子 | |
| 朝夕に富士見る暮し梅を干す | 富士宮市若の宮町 | 佐野友美 | |
| 火の波のやがて火の海富士野焼 | 富士市富士見台 | 清野かつ江 | |
| 関八州晴れて初冨士どこからも | 東京都江戸川区 | 羽住博之 | |
| 遠富士や少年いまも虹を追ふ | 新潟県新潟市 | 北悠休 | |
| 秋空の富士この国に未来あり | 神奈川県横浜市 | 大坪覚 |
たくさんのご応募ありがとうございました!!
作品集を希望される方には送料自己負担にて送付します。
