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鳥獣害対策として設置する電気柵について(市の補助金と安全確保のご案内)

2021年05月06日掲載

※令和3年度の補助金は終了しました。

富士宮市では、農林水産物に被害をもたらす野性鳥獣の侵入を防止するために設置する電気柵・ネット・防護柵などの費用に対して補助金を交付します。 ※予算が上限に達し次第受付を終了します。

○電気柵を利用するときの安全確保について

侵入防止柵の一種である「電気柵」の設置については、電気事業法(昭和39年法律第170号)に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第52号) 第74条において、感電又は火災のおそれのないように設置することとされており、農業者自らが設置する場合を含め、感電防止のための適切な措置を講ずることが必要とされています。

感電防止のための適切な対応

  1. 電気柵の電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法(昭和36年法律第234号)の適用を受ける電源装置を使用すること。
  2. 上記1の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合は、危険防止のために15ミリアンペア以上の漏電が起こったときに0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断器を施設すること。
  3. 電気柵を施設する場合は、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと。

お問い合わせ

産業振興部 農業政策課 林業係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1153

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:nosei@city.fujinomiya.lg.jp

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