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学校給食センターの給食紹介

2021年02月03日掲載

富士宮市立学校給食センターの給食を紹介します。

全国学校給食週間

1月24日から30日は全国学校給食週間です。
富士宮市の学校給食では、1月22日から1月29日の6日間取り組み、地場産物を積極的に利用する富士宮の日やふるさと給食の日、夫婦都市である滋賀県近江八幡市の郷土料理、人気献立等を取り入れました。

<富士宮の日>

・牛乳 ・ご飯(富士宮産コシヒカリ「う宮米」) ・厚焼きたまご ・キャベツのおかか和え ・里芋のそぼろ煮・牛乳 ・ご飯(富士宮産コシヒカリ「う宮米」) ・厚焼きたまご ・キャベツのおかか和え ・里芋のそぼろ煮

富士宮産の食材を積極的に使用しています。
・牛乳・・・富士宮産
・ご飯・・・富士宮産コシヒカリ「う宮米」
・厚焼きたまご・・・富士宮産「朝霧の卵」
・キャベツのおかか和え・・・富士宮産「キャベツ」「小松菜」
・里芋のそぼろ煮・・・富士宮産「里芋」「にんじん」

<夫婦都市滋賀県近江八幡市の郷土料理>

・牛乳 ・ご飯 ・かしわのじゅんじゅん ・マスの塩焼き ・小松菜の塩昆布和え・牛乳 ・ご飯 ・かしわのじゅんじゅん ・マスの塩焼き ・小松菜の塩昆布和え

富士宮市の夫婦都市である滋賀県近江八幡市の郷土料理「かしわのじゅんじゅん」を取り入れました。
「かしわのじゅんじゅん」は鶏肉を使ったすき焼きのような煮物で、煮るときに出る「ジュージュー」という音が名前の由来と言われています。

<昭和40年代の給食>

・牛乳 ・パン ・いちごジャム ・カレー粉入りシチュー ・いかの竜田揚げ ・みかん・牛乳 ・パン ・いちごジャム ・カレー粉入りシチュー ・いかの竜田揚げ ・みかん

昔の給食を味わってもらえるように、昭和40年代の給食を取り入れました。
当時は学校給食の主食が毎日パンだったので、カレーをご飯と一緒に出すことができませんでした。そのため、パンに合わせてシチューのようにして出していたそうです。また、このときのおかずとしてクジラの竜田揚げがよく出ていたということで、それに似たいかの竜田揚げを組み合わせてみました。

<ふるさと給食の日>

・牛乳 ・菜飯 ・黒はんぺんの生姜焼き ・白菜のごまびたし ・豆乳入り根菜のみそ汁・牛乳 ・菜飯 ・黒はんぺんの生姜焼き ・白菜のごまびたし ・豆乳入り根菜のみそ汁

静岡県内産の食材を積極的に使用しています。
・牛乳・・・富士宮産
・菜飯・・・静岡県産・富士宮産のブレンド米
・黒はんぺんの生姜焼き・・・静岡県産「黒はんぺん」
・白菜のごまびたし・・・富士宮産「白菜」「小松菜」
・豆乳入り根菜のみそ汁・・・富士宮産「大根」「にんじん」「葉ねぎ」、静岡県産「豚肉」

<人気献立>

・牛乳 ・中華麺 ・味噌ラーメンスープ ・ポーク包子 ・オレンジ・牛乳 ・中華麺 ・味噌ラーメンスープ ・ポーク包子 ・オレンジ

味噌ラーメンは人気のある献立です。
静岡県産の「豚肉」と地元富士宮産の「キャベツ」「根深ねぎ」が使われています。
野菜がたくさんとれるように、具だくさんのスープに仕上げました。

お問い合わせ

学校給食センター

〒418-0112 静岡県富士宮市北山5186-1

電話番号: 0544-59-2131

ファックス番号: 0544-58-8311

メール:e-kyushoku@city.fujinomiya.lg.jp

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