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更新日:2026年7月1日

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市史講演会「富士山西南麓の縄文遺跡~縄文人のホットスポット~」

写真

富士宮市内には縄文時代草創期から縄文時代晩期までの約13,000年間に作られた縄文遺跡が多数分布しています。富士山噴火の影響を受けながらもその資源を活用し、変動する環境に適応して人々は生活をしてきました。

なぜこの地が縄文人を魅了したのでしょうか。

これまでの発掘調査成果をふまえて考えます。

チラシ(PDF:957KB)

講師 深澤麻衣

京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科修了。2016年から2022年まで富士宮市教育委員会で勤務。史跡大鹿窪遺跡の史跡整備に携わった。現在袋井市で学芸員として勤務しながら、中央大学大学院文学研究科博士後期課程に所属して、縄文時代草創期の集落形成過程についての研究を行っている。

富士宮市史編さん委員会執筆員で『富士宮の歴史 通史編Ⅰ』の執筆を務める。

日時

2026年8月29日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)

場所

駅前交流センターきらら集会室(富士宮市中央町5−7)

駐車場は駅前交流センターきらら駐車場(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご利用ください。当日駐車券を係にお渡しください。無料処理をします。

定員

80人(先着順)

料金

無料

 

申し込み

7月27日(月曜日)からインターネット・電話で受付

インターネット申し込みはこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

電話:0544-22-1187(富士宮市文化課平日8時30分~17時15分)

会場地図

お問い合わせ先

文化課市史編さん室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所6階)

電話番号:0544-22-1187