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令和8年度市民講演会
富士宮市では、医療や介護が必要な状況になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を進めています。自宅で医療を受けることができる「訪問診療」について、市民に広く知ってもらうことを目的として、令和8度市民講演会を開催します。
住み慣れた自宅で安心して療養を続けるための「在宅診療」について、実際の診療内容や支援体制、利用の流れをわかりやすく解説します。病気だけでなく、生活を支える医療の視点や、いざという時の備えについても具体的にお伝えし、ご本人・ご家族が安心して選択できるヒントを提供します。
テーマ:
~住みなれた場所で安心して過ごすためには~
在宅医療のいろは
日時:
令和8年7月11日(土曜日)
午後1時から3時
場所:
市役所7階特大会議室
講師:
相川幸生氏(医師)
講師プロフィール:
富士宮市出身
【現職】
ふじハートクリニック院長、
国立循環器研究センター心臓血管内科部門研修生。
【学歴】
聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業。
熊本大学大学院(医学教育部博士課程、循環器先進医療学分野学位取得。
【職歴】
聖マリアンナ医科大学病院、国立循環器研究センター、北摂総合病院、静岡ホームクリニック、なるみ在宅診療クリニック、国際医療福祉大学熱海病院にご勤務され、2024年9月にふじハートクリニックを開業。
地元の医療をよくしたいとの想いから医師を志し、質の高い医療をいつでもどこでも安心して受けられるようにしたいとの思いから地域医療や在宅医療に幅広く従事されています。医療を通じて「安心して生活できる街づくり」を目指されています。
定員:
80名(申し込み先着順)富士宮市在住、在勤、在学の人
申込:
令和8年5月20日(水曜日)8時30分から
電話(0544-22-1591)、電子申請または窓口で。
電子申請はこちらから
