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インフルエンザの警報レベルが終息しました
インフルエンザは減少傾向にありますが、
流行の目安である1を超えており、流行期は続いています。
インフルエンザの定点当たり患者数とは、県内139の内科・小児科定点医療機関から報告された1週間の患者数を施設数139で割った数値です。
(対象となる医療機関数が県内は139。富士保健所管内は15)
流行開始の目安とされている定点当たり患者数は1、注意報レベルは10、警報レベルの開始は30、警報レベルの終息は10です。
皆様には、
咳エチケット・換気・手洗い
といった感染拡大防止対策に努めていただくようお願いします。