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インフルエンザが注意報レベルとなりました
2026年第40週(9月28日~10月4日)の
感染症発生動向調査で、
静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が
11.69人に増加し、
注意報レベルの基準値(定点当たり患者数10人)
を超えました。
インフルエンザの定点当たり患者数とは、
県内108の内科・小児科定点医療機関から
報告された1週間の患者数を施設数108で割った数値です。
(対象となる医療機関数が県内は108。富士保健所管内は9)
流行開始の目安とされている定点当たり患者数は1、
注意報レベルは10、警報レベルの開始は30、
警報レベルの終息は10です。
今後、さらに流行が拡大するとともに
長期間持続することも考えられますので、
皆様には、
咳エチケット・換気・手洗い
といった感染拡大防止対策に努めていただくよう
お願いします。