富士宮市トップページ > 健康・福祉・保険・医療 > 医療 > 感染症 > インフルエンザの流行期となりました

ページID:7659

更新日:2026年9月11日

ここから本文です。

目次

 

インフルエンザの流行期となりました

2026年第35週(8月24日~8月30日)の

感染症発生動向調査で、

静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が

1.35人に増加し、

流行開始の目安である1を上回り、

すでに流行期に入っています。

記録が残る2002年以降、これまでの最も早い流行入りは、2009年と2023年の第34週で、

第35週での流行入りは、それに次ぐ早さです。

インフルエンザの定点当たり患者数とは、

県内108の内科・小児科定点医療機関から

報告された1週間の患者数を施設数108で割った数値です。

(対象となる医療機関数が県内は108。富士保健所管内は9)

流行開始の目安とされている定点当たり患者数は1、

注意報レベルは10、警報レベルの開始は30、

警報レベルの終息は10です。

 

今後、さらに流行が拡大することも考えられますので、

皆様には、

咳エチケット・換気・手洗い

といった感染拡大防止対策に努めていただくよう

お願いします。

咳エチケット厚生労働省(外部リンク)(外部サイトへリンク)

 

 

静岡県インフルエンザ発生状況

静岡県インフルエンザ流行情報(外部サイトへリンク)

関連リンク

お問い合わせ先

福祉企画課福祉企画係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号:0544-22-1457