富士宮市トップページ > 産業・事業者 > 産業 > 畜産 > 富士宮市内の農場で発生した豚熱(CSF)に関わる情報 > 第3回富士宮市豚熱防疫対策本部会議(令和8年7月4日発生)

ページID:8220

更新日:2026年7月23日

ここから本文です。

目次

 

第3回富士宮市豚熱防疫対策本部会議(令和8年7月4日発生)

開催日時

令和8年7月23日(木曜日)午後4時

開催場所

富士宮市役所3階庁議室

内容

  • 令和8年7月4日に市内で発生した豚熱において、県が行っている防疫措置の状況について情報共有を行った。
  • 県が設置していた現地対策本部が廃止されたことを受け、富士宮市豚熱対策本部を廃止することを決定した。

本部長(市長)メッセージ

7月4日に本市の養豚場で豚熱の患畜(かんちく)発生が判明したことを受け、富士宮市では、7月4日に「第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議」、7月8日に「第2回富士宮市豚熱防疫対策本部会議」を開催しました。本市では、県からの依頼により、防疫作業前の豚の評価に1人の職員を派遣したほか、農業政策課が中心となって県との連絡調整、周辺地域への説明や電話連絡などの対応に当たってまいりました。関係者の皆様につきましては、大変ご苦労さまでした。
県では、徹底した防疫措置を進めた結果、7月21日をもって3回の消毒を含め全ての防疫措置が完了したとの報告を受けました。今回の豚熱発生への対応につきましても、静岡県の担当部署をはじめとする関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。
今後も、富士宮市の食産業に対する被害を最小限に抑えるためには、原因解明と防疫の徹底が必要となりますので、本部員においては、引き続き、県や関係機関と一層の連携による対応を行っていただきますよう、お願い申し上げます。

豚熱(CSF)は人に感染することはありません

豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。

関連リンク

豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

豚熱(CSF)関連情報について(静岡県)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

市民の皆様に注意していただきたいこと

登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。

  • ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
  • イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
  • 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。

お問い合わせ先

農業政策課畜産・養鱒係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号:0544-22-1149