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令和8年7月4日に発生した豚熱(CSF)の監視プログラムが終了しました
令和8年7月4日に市内で発生した豚熱(CSF)について、家畜伝染病予防法に基づき実施されていた監視プログラムが8月19日午前0時で終了しました。
監視プログラムとは
豚熱(CSF)の防疫措置が完了した後、飼育豚の健康状態の報告や、移動・出荷制限などを行う措置です。
豚熱(CSF)は人に感染することはありません
豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。
関連リンク
豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
豚熱(CSF)関連情報について(静岡県)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
市民の皆様に注意していただきたいこと
登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。