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更新日:2026年8月21日

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令和8年7月4日に発生した豚熱(CSF)の監視プログラムが終了しました

令和8年7月4日に市内で発生した豚熱(CSF)について、家畜伝染病予防法に基づき実施されていた監視プログラムが8月19日午前0時で終了しました。

監視プログラムとは

豚熱(CSF)の防疫措置が完了した後、飼育豚の健康状態の報告や、移動・出荷制限などを行う措置です。

豚熱(CSF)は人に感染することはありません

豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。

関連リンク

豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

豚熱(CSF)関連情報について(静岡県)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

市民の皆様に注意していただきたいこと

登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。

  • ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
  • イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
  • 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。

お問い合わせ先

農業政策課畜産・養鱒係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号:0544-22-1149