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令和7年度新嘗祭献穀事業
本年度、富士宮市農業振興推進協議会(会長:須藤秀忠)では、宮中行事の一つである「新嘗祭」(にいなめさい)にお米を献上する事業を行いました。無事に献穀を果たされました献穀者の望月英敏様から、皇室献上米を一升、富士宮市に贈呈いただきました。

令和7年度新嘗祭献穀事業について
新嘗祭とは
新嘗祭とは、毎年11月23日の勤労感謝の日に行われる宮中行事の一つです。その年に新しく収穫された穀物である「新穀」を天皇が神前に供え、また自らも召し上がる行事です。新穀を得たことを神に感謝する祭りとして、今日では富士山本宮浅間大社をはじめ、全国各地の神社でも行われております。
本事業について
毎年の新嘗祭に合わせ、各都道府県から精米一升が天皇へ献上されております。本年度は富士宮市が静岡県の代表として選定され、コシヒカリを献上いたしました。富士宮市からの献穀は、実に14年ぶりでありました。
事業の様子
5月 御田植祭(おたうえさい)

9月 抜穂祭(ぬいぼさい)

10月 選米作業

10月 皇居にて御会釈
