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目次
毎月20日はこども安全の日
「こども安全の日」の取り組みを紹介しています。
こどもの防犯意識を高める取り組み
小中学校における防犯ブザーの動作点検、各保育園における防犯に関する絵本・紙芝居による読み聞かせ、不審者侵入を想定した避難訓練などを行うことで、こどもの防犯意識を高めます。
市民にこどもの見守りを促す取り組み
同報無線による見守りの呼びかけ
令和6年4月から、毎月20日午後2時にこどもの見守りを呼びかける同報無線を放送します。同報無線の話者は市内小学生にお願いし、こども達の声で見守りの呼びかけを行います。
新聞販売店による見守り活動
市民の皆さんに、登下校中のこどもの見守りを促す情報発信及び静岡県警による不審者情報配信サービスの登録案内をすることなどにより、地域全体の防犯意識の高揚を図ります。
なお、こどもの見守りを促す取り組みの一つとして、令和4年4月6日、富士宮市は、市内新聞販売店3社と、こどもの見守り活動に関する協定書を取り交わしました。

毎月20日は新聞販売店3社がこどもたちの見守りを行っています。
安全・安心な環境の整備を図る取り組み
小中学校、保育園などの公共施設への防犯カメラの設置及び作動確認、刺股(さすまた)の配備、フェンスなどの施設の不具合箇所の定期的な点検などにより、こどもの安全を守ります。