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平成27年度予算

2018年02月06日掲載

富士宮市の予算書をPDFで掲載しています。

平成27年度予算の概要

平成27年度は、第4次総合計画の締めくくりの年という中で、懸案の学校給食センター建替事業や大富士交流センター建設事業、消防北分署建替事業と、消防救急広域化に係る消防指令センター及び消防救急デジタル無線整備事業などの大型事業の実施や、世界遺産富士山にふさわしい品格のあるまちづくりに向けての取り組みを行っていきます。

また、子ども子育て支援新制度の実施に伴う保育所施設の整備等への対応や、子ども医療費の入院自己負担金の無料化、不妊・不育症治療費の助成拡充、既存のホテルや旅館などの宿泊施設・設備の整備に対する補助金と、自治会の地域コミュニティ広場の用地取得に対する補助金の新設などをはじめ、市長のまちづくりビジョンである「五つの想い」を具現化するための事業費を様々な分野に盛り込む中で、積極的な予算編成に取り組みました。

一方で、学校施設及び社会福祉施設の長寿命化及び老朽化対策に備え、その施設整備のための基金への積立てを行うとともに、将来の債務負担に備えた減債基金及び職員退職手当基金への積立て、また、世界遺産の構成資産保全のため、世界遺産富士山基金への積立てなど、積極財政と健全財政の両立を堅持するとともに、将来に向けて持続可能な財政運営という視点も重視した予算編成に努めました。

その結果、一般会計の当初予算額は、前年度の当初予算と比較して、20億5,000万円、5.2%増の過去最大規模である414億6,000万円となりました。

平成27年度当初予算における主な取組

地域活性化に向けた取組

世界遺産のまちづくり推進事業、文化財保存・管理事業、神田川ふれあい広場整備工事費、世界遺産富士山基金積立金、ホテルや旅館などの宿泊施設整備、インターネット環境整備に対する既存宿泊施設整備補助金、飲食店情報が検索できるフードバレースマートフォンサイトの開発、狩宿の井出家高麗門及び長屋門整備工事費、街化調整区域内大規模既存集落制度の活用に向けた調査、大富士交流センター建設事業、企業立地推進事業、住宅リフォーム宮クーポン事業、富士ヒノキの家宮クーポン事業、再生可能エネルギー推進事業、創エネ蓄エネ機器等設置費補助金、商店街空店舗等対策事業、スポーツ・レクリエーション観光都市推進事業、美しい花いっぱいの町づくり及び市民活動助成事業をはじめとする緑化推進事業、白糸自然公園整備事業など

子育て支援への取組

子ども医療費の入院時自己負担金の無料化、不妊症・不育症治療費助成の拡充、放課後児童クラブ施設(黒田第2・第3)の建設、保育所施設整備、施設型保育、地域型保育事業、幼稚園の施設型保育事業、白尾山公園・外神東公園のトイレや園路などのバリアフリー化設計、学校給食センター建替事業、ホースセラピー教室事業、ブックスタート事業、子ども健全育成事業、子ども会活動推進事業、子育て支援拠点創出事業(子育てサロン)、児童憲章標柱設置、子育て支援ホームページ管理など

市民の安全安心への取組

自治会の地域コミュニティ広場の用地取得に対する補助金の新設、区民館へのAED配備事業、飼い主のいない猫の去勢・不妊手術助成金の新設、自然災害に備え、富士宮市防災マップの作成、消防指令センター整備、消防救急デジタル無線整備、消防北分署建替事業、救急自動車購入事業、消防ポンプ自動車等購入事業、道路橋りょう長寿命化改修、市営住宅長寿命化事業、公共建築物長寿命化計画策定、木造住宅耐震補強事業など耐震化補助金、学校施設耐震化事業など

平成27年度会計別予算書

特別会計予算書

企業会計予算書

資料

お問い合わせ

財政部 財政課 財政係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1115

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:zaisei@city.fujinomiya.lg.jp

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