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平成26年度予算

2018年02月06日掲載

富士宮市の予算書をPDFで掲載しています。

平成26年度予算の概要

平成26年度の本市の財政は、アベノミクス効果による景気回復や消費税率の引上げが、地方財政にどのような影響を与えるのか依然不透明な状況にある中で、医療・福祉などいわゆる社会保障関係経費は増大を続けていることに加え、懸案となっている公共施設の建設及び長寿命化、防災・減災対応への財政負担の増加が見込まれます。
今後においても、厳しい財政状況が想定されることから、事務事業の効率的な執行とメリハリのある財政運営に取り組むとともに、経常的経費の削減など、更なる行政改革の推進と財政健全化の取り組みを継続していく必要があります。

平成26年度の当初予算は、富士山の世界遺産登録と静岡県の世界遺産センターの本市への誘致を富士宮市の発展に向けての千載一遇のチャンスとして捉え、「世界遺産のまち」にふさわしいまちづくりに向けた諸施策を積極的に推進していくとともに、財政の健全性を保つため、事業の選択と集中により、バランスの良い予算配分に努めるなど、積極財政と健全財政の両立を意識した予算編成を行いました。
その結果、一般会計の当初予算額は、前年度と比較すると1億2,000万円、0.3%増の394億1,000万円となりました。

なお、当初予算の規模としては、過去最大の規模となりましたが、これは、消費税率8%への引上げに対する国の低所得者や子育て世代への支援措置である臨時特例給付金を5億7,200万円計上したことによるもので、実質的には、前年度を1.2%下回る規模です。

平成26年度当初予算における主な取組

様々な分野において富士宮市を魅力あふれる元気なまちにするための予算措置をしました。

富士山の世界遺産登録を起爆剤とした地域活性化に向けた取組

世界遺産の構成資産の環境整備事業、県の世界遺産センター建設に係る用地取得事業、世界遺産のまちづくり推進事業、(仮称)大富士交流センター建設事業、企業立地の推進、住宅リフォーム宮クーポン事業、富士ヒノキの家宮クーポン事業、再生可能エネルギー推進に係る創エネ・蓄エネ機器等設置費補助事業、商店街空き店舗等対策事業、スポーツ・レクリエーション観光都市推進事業など

子育て支援に関する取組

子ども医療費助成事業、ホースセラピー教室事業、不妊治療費の助成拡充、学校給食センター建替事業、白尾山公園・神田川ふれあい広場・田貫湖キャンプ場の複合遊具の整備など

市民の安全・安心への取組

西富士宮駅エレベーター設置、西消防署北分署の建替え事業、市営万野住宅の建替え事業、富士市との共同による消防指令センター及び消防救急デジタル無線の整備、道路橋りょうの長寿命化改修、市営住宅長寿命化、公共建築物長寿命化計画策定、木造住宅耐震補強事業などの耐震化補助金、学校施設耐震化事業など

平成26年度会計別予算書(附 予算に関する説明書)

特別会計予算書

企業会計予算書

資料

お問い合わせ

財政部 財政課 財政係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1115

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:zaisei@city.fujinomiya.lg.jp

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