ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

市長定例記者会見(令和3年5月)

2021年05月14日掲載

市長定例記者会見(令和3年5月)について掲載しています。

市長定例記者会見(令和3年5月)

日時:令和3年5月11日(火) 10:00~
場所:市議会全員協議会室

内容

  1. 市議会5月臨時会議案
  2. 高齢者コロナワクチン接種体制の拡充について
  3. 「宮ぽた Eーバイクのまち富士宮を、気ままにポタリング」の実施について
  4. (仮称)富士宮市立児童館の愛称募集について
  5. オンラインを使用した家庭学習開始について

市議会5月臨時会議案

今回の議案送付件数は、4件であり、全て報告案件であります。
議案の主なものとして、「報第8号」の「令和3年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)の専決処分報告」について説明いたします。
本案は、令和3年3月23日に、政府が低所得の子育て世帯に対する給付金の支給を閣議決定したことに伴い、このうち「ひとり親世帯」への給付を先行して実施するため、補正予算を編成し、地方自治法の規定に基づき、本予算を専決処分したものであります。 
今回の補正予算は、コロナ対策として国が実施する、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金給付事業として、18歳未満の子を持つひとり親世帯等に対し、子供一人当たり5万円を支給するためのものであります。
その結果、補正額は9000万円の追加であり、補正後の予算規模は、458億2000万円となるものであります。
本予算は、子育て世帯生活支援特別給付金を一刻も早く市民に給付できるよう、地方自治法第179条第1項の規定により、4月2日付けで専決処分いたしました。

高齢者コロナワクチン接種体制の拡充について

 令和3年4月23日、総務大臣から、高齢者へのワクチン接種については、7月末の接種完了を念頭に検討してほしいと、全国の首長宛にメールが届きました。
これを受け、富士宮市では接種を希望する高齢者に対して、7月末に完了させるために、集団接種会場を増設することといたしました。増設する会場は、JA富士宮本店2階の会議室であり、JAから無償でお借りいたします。
また、医療従事者については、市立病院や救急医療センターに関わる大学病院の医師などのご協力を得て、接種体制を整えることができました。
高齢者のワクチン接種につきましては、5月7日から、75歳以上を対象に予約の受付を開始しておりますが、5月12日、水曜日には予約枠を1380人分追加いたします。
また、5月18日、火曜日には、市内開業医での個別接種の受付を約3800人分、始めます。
個別接種の場合も集団接種と同じように、コールセンターへの電話予約、または、インターネット予約となります。
なお、65歳以上74歳以下の高齢者につきましては、ワクチン接種券を、5月26日、水曜日に発送し、予約受付は、
6月1日、火曜日の9時から開始いたします。
ワクチン接種予約に関しましては、「接種券がなかなか届かない」、「予約を取ろうとしても電話やインターネットがつながりにくい」などの声もいただいておりますが、ワクチン接種を希望する方は、すべて必ず接種できますので、慌てずに予約をしていただきたいと思います。

「宮ぽた Eーバイクのまち富士宮を、気ままにポタリング」の実施について

 富士宮市は、平成29年3月に策定しました「首都圏シティセールス戦略指針」に基づき、豊かな自然環境と、電動アシスト自転車でありますE-BIKEを組み合わせた地域の新たな魅力の発信に力を入れております。
令和2年度から、観光事業として、朝霧高原地区にある10の施設に50台のE-BIKEを配備しましたが、令和3年度はさらに、芝川地区にもE-BIKEのレンタル事業を拡大し、合計69台のE-BIKEを用意いたします。
このたび、レンタルE-BIKEを新たな移動手段として活用し、街巡りをするシティプロモーション企画を、スルガ銀行と共同で始めることになりました。地域のために何か協力したいというスルガ銀行と、市の思いが一緒になり、「宮ぽた~E-BIKEのまち富士宮を、気ままにポタリング~」という新しい事業の実現につながったものです。

ポタリングとは、「のんびりする」「ぶらつく」という意味の「putter(パター)」を語源とした和製英語であり、目的地を特に定めることなく気分や体調に合わせて自転車でめぐることを言います。平たく言いますと、「自転車のお散歩」です。



宮ぽたは、市の職員がポタリングをしている様子をスルガ銀行の社員が撮影し、富士宮市のPRにつなげていくものです。具体的には、添付資料にあります「宮ぽた撮影予定表」のとおり、全12回にわたり、富士宮市の自然、グルメ、史跡など選定した各コースのスポットを巡り、毎月撮影し、富士宮市及びスルガ銀行、両方のツイッター等で情報発信するとともに、スルガ銀行のブログにまとめ、インターネットなどに掲載していきます。
自転車の機動性を活かし、観光スポットや地域のおすすめのお店を取り上げ、きめ細かな情報を紹介することで地元店舗のPRにもつなげます。
また、本取組をきっかけに、E-BIKEを観光事業だけにとどまらず、今後、市民の皆様にも新しい生活様式の中での移動手段、健康増進策としてのE-BIKEの活用を提案してまいります。

(仮称)富士宮市立児童館の愛称募集について

 富士宮市では現在、子どもの居場所、遊び場の拠点施設として、(仮称)富士宮市立児童館の建設を進めております。
新しい児童館は、子供たちの遊びを通じて健全な育成を支援するとともに、子育て支援センターとして、子供を持つ親同士の交流や育児相談など、子育て世代を総合的に支援するための新しい拠点施設となります。
そこで、この児童館が市民の皆さんにとって、より親しみやすい施設となるように、児童館の愛称を募集いたします。
応募資格は、富士宮市内に在住、在勤または在学の人で、募集期間は5月11日、火曜日から、6月15日、火曜日までとします。
採用された方には、令和4年春の児童館オープニングセレモニーの中で、感謝状と記念品を贈呈します。
応募には、専用の応募用紙が必要です。応募用紙は、ホームページからダウンロードすることができます。また、市役所1階、子ども未来課の窓口でも入手できます。
応募方法は、子ども未来課窓口の応募箱に投函していただくか、郵送またはEメールで送付していただきます。
愛称は、応募用紙1枚につき1つとし、一人が複数応募をすることもできます。
皆さんに愛される児童館となるよう、覚えやすく親しみやすい愛称がつくことを願っています。
詳細は、お手元の資料のとおりでございます。

オンラインを使用した家庭学習開始について

富士宮市では、児童生徒に1人1台、パソコンを整備し授業での利用が始まっていますが、5月から、市内の小中学校ではオンラインを使用した家庭学習を始めます。
家庭でのオンライン学習にはパソコンが必要ですが、学校で貸し出すパソコンを使うこともできますし、自宅のパソコンを使うことも可能です。
また、自宅にインターネット環境がない場合、必要な通信料は保護者負担となりますが、市がモバイルルータを貸し出します。
家庭学習では、今までどおり紙のプリント等による宿題に加え、パソコンを使ってのタイピング練習や、児童生徒が自らインターネットに接続し、先生が用意した課題を取り組むことで、普段からパソコン操作に慣れることができます。これにより、新型コロナウイルス感染症などの影響で、万が一、臨時休業などの事態になった場合も、スムーズに学校と家庭をつなげることができます。

お問い合わせ

企画部 広報課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る