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小中学生用構成資産学習冊子ー富士宮市の構成資産BOOKー

2021年05月12日掲載

小中学生用構成資産学習冊子ー富士宮市の構成資産BOOKーの紹介ページです。


小中学生用構成資産学習冊子ー富士宮市の構成資産BOOKー冊子表紙

富士宮市立小中学校に通学する小学5年生から中学3年生の全ての児童生徒に配付しています

 富士山世界遺産課では令和3年3月に、世界遺産富士山の市内構成資産をわかりやすく紹介した冊子「世界遺産富士山ー富士宮市の構成資産BOOKー」を作成し、富士宮市立小中学校に通学する小学5年生から中学3年生の全ての児童生徒に配付しました。
 今後も毎年新しく小学5年生に進学した児童には継続して配付することで小学5年生から中学3年生までの全児童生徒がこの冊子を所持している状態としていきます。
 また、富士山出前講座のテキストとしても活用します。

冊子の特徴

○小学5年生以上の子どもが手に取りやすいサイズ(A5判)と色使い(パステル基調)にこだわりました。
●イラストやマンガを随所に配置し子どもたちが興味をもって冊子を開けるよう配慮しました。
○構成資産ごと3つほどのエピソードを取り上げできるかぎりわかりやすい言葉を用いて説明しました。
●子どもが読みにくいと思われる字句にはふりがなをふるなどやさしい日本語に配慮しました。

作製者の思いー冊子まえがき(一部加筆修正)からー

 富士山は2013年(平成25年)6月にカンボジアのプノンペンで開かれた第37回ユネスコ世界遺産委員会で世界遺産となりました。登録された名まえは「富士山—信仰の対象と芸術の源泉」です。

 富士山は昔から人々が神の宿る山としてお祈りしたり、神聖な道場として修業や登山をしたり、さらに絵画などの芸術の対象としても世界でもめずらしい価値を持っていることが認められたのです。富士宮市には、そのような世界遺産としての富士山の価値をあらわす文化財(構成資産といいます)が6つあります。

 この冊子は、富士宮市内の小学5年生から中学3年生までのみなさん全員に配られています。
 作製するためのお金は「世界遺産富士山基金」といって富士山の環境を守ったり、富士山を後世に伝え続けていくために設けられた積立金を使いました。そして、この積立金はこの趣旨に賛同してくださる多くのみなさんの寄付で成り立っています。

 そのようにしてつくられた冊子は、みなさんが世界遺産富士山のことをもっと知るきっかけになり、ここに住むことに誇りを持ち、富士宮市をもっと好きになってもらえるようにと願って作製しました。

 ですから、みなさんはぜひ一度はこの冊子を持って、この冊子で紹介している場所に行ってみてください。

ページ構成

表紙
1ページ まえがき/富士山の神様
2ページ 富士山信仰の歴史
3ページ 世界遺産ってなんだろう?
4ページ どうして富士山は世界遺産なの?
5・6ページ 絹本着色富士曼荼羅図(けんぽんちゃくしょくふじまんだらず)
7・8ページ 富士山域(大宮・村山口登山道)
9・10ページ 富士山本宮浅間大社
11・12ページ 山宮浅間神社
13・14ページ 村山浅間神社
15・16ページ 人穴富士講遺跡
17・18ページ 白糸ノ滝
19-21ページ 行ってみよう!富士宮市内の構成資産/市外・県外の構成資産/静岡県富士山世界遺産センター/富士宮市内定期観光バス強力くん
22ページ 読んでみよう!ブックちゃんのふじのみや探検/みんなで守ろう世界遺産富士山/富士山世界遺産巡り
裏表紙
(全24ページ)

お問い合わせ

企画部 富士山世界遺産課 企画係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1489

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:sekai@city.fujinomiya.lg.jp

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