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国民年金

2020年04月27日掲載

国民年金について掲載しています。

加入者の種類

必ず加入する人

第1号被保険者

国内に住む20歳以上60歳未満の第2号被保険者および第3号被保険者でない人

第2号被保険者

厚生年金の加入者 (共済年金は、平成27年10月1日に厚生年金に一元化されました。)

第3号被保険者

厚生年金の加入者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人

任意加入者

希望で加入する人(第1号被保険者として加入)

  1. 国内に住所がある60歳以上65歳未満の人 (昭和40年4月1日以前に生まれた人で受給資格期間を 満たしていない場合は、70歳になるまで加入できる特例制度あり)
  2. 外国に住所がある20歳以上65歳未満の日本人

保険料の納付

第1号被保険者の保険料は

日本年金機構から送られる納付書で納期限までに納めましょう。
全国どこの金融機関でも、また納付書裏面に記載のあるコンビニエンスストアでも納めることができます。口座振替の手続きは、各金融機関の本店または支店、また郵便局で申し込みができます。
保険料をまとめて納めると割引される前納制度もあり、口座振替での前納はさらに割引額が増えてお得です。
保険料を未納のままにしておくと、老齢基礎年金だけでなく、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられなくなることもありますので、必ず納期限までに納めましょう。 年金についての詳しい情報は、日本年金機構のホ-ムページをご覧ください。

強制加入の第1号被保険者が、収入が少ない、病気で働けない、災害や失業などの特別な事情があって保険料を納めたくても 納められないときは、申請をして承認されれば納付が免除される制度があります。
(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除、法定免除)
出産するときは、産前産後期間の免除制度があります。
また、学生には学生納付特例制度がありますので、申請をしてください。
さらに、50歳未満の方を対象とした納付猶予制度もあります。詳しくは窓口へお尋ねください。

第3号被保険者の保険料は

配偶者の加入している厚生年金の制度全体で負担しますので、ご自分で保険料を納める必要はありません。 (届け出が必要、下記参照)

年金の届け出

第1号被保険者の届出

こんなとき 国民年金の被保険者の種別
学生や未就業の人が20歳になったとき 年金未加入者→第1号被保険者
60歳前に厚生年金保険等に加入する会社などに就職したとき 第1号被保険者→第2号被保険者
受給できる年金額を増やすためや、受給資格を満たすため60歳以降も国民年金に任意加入するとき(希望者) 第1号被保険者→任意加入被保険者
海外に転出するとき(希望者) 第1号被保険者→任意加入被保険者

第3号被保険者の届出

こんなとき 国民年金の被保険者の種別
夫の退職等で、被扶養配偶者でなくなったとき 第3号被保険者→第1号被保険者
収入が増えた時(年間130万円以上) 第3号被保険者→第1号被保険者
離婚して、夫の被扶養配偶者でなくなったとき 第3号被保険者→第1号被保険者
厚生年金保険加入中の夫が65歳になった時点で、被扶養配偶者がいるとき 第3号被保険者→第1号被保険者

・上記以外の第3号被保険者についての届出は、配偶者が勤務する事業主へ届出をしてください。

第2号被保険者の届出

こんなとき 国民年金の被保険者の種別
60歳前に、離職(退職)するとき 第2号被保険者→第1号被保険者

年金の種類

基礎年金

老齢基礎年金

保険料を納めた期間 などの資格期間が10年以上ある人で原則として65歳になったときに支給されます。

障害基礎年金

病気やけがで障がいになったときに 受けられます。保険料を未納にしていると、障がい者になったときに年金を受けられないことがあります。

遺族基礎年金

国民年金加入中または老齢基礎年金受給資格者が死亡したとき、その収入 で生活していた「子どものいる妻」または「18歳未満の子」などに支給されます。夫が保険料を未納にしている期間があると、年金を受けられないことがあります。

独自給付(第1号被保険者のみ)

付加年金

定額の保険料のほかに月額400円 を上乗せして納めると老齢基礎年金が増額されます。

寡婦年金

第1号被保険者期間だけで老齢基礎年金の受給資格を満たした夫が 老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに死亡したとき、夫に扶養されていて、死亡まで引き続き10年以上 の婚姻関係にあった妻に、夫に支給されるはずの老齢基礎年金額の4分の3が、60歳から65歳までの間支給されます。

死亡一時金

保険料を3年以上納めた人が年金 を受けないまま死亡し、遺族が遺族基礎年金を受けられないとき、その遺族に支給されます。

・その他として短期在留外国人の脱退一時金があります。

老齢基礎年金の繰り上げと繰り下げ支給

老齢基礎年金の受給開始年齢は65歳ですが、60歳から 64歳までの間に繰り上げて、減額された年金を受け取ることができます。
また、66歳以後、希望するときに繰り下げて増額された年金を受け取ることができます。

特別障害給付金

国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情により、現在障害基礎年金等を受給されていない障がい者の方を対象とした制度です。 対象となる方は、下記のとおりです。

  1. 昭和61年3月以前に初診日があって、国民年金任意加入の対象であった被用者等の配偶者
  2. 平成3年3月以前に初診日があり、国民年金に任意加入しなかった学生

詳しくは窓口へ相談ください。

年金相談

出張年金相談

出張年金相談 毎月第4木曜日
※祝日の場合又は会場の都合等により日程が変更になる場合があります。
午前10時から午後3時まで(正午から午後1時までは除く)
会場 富士宮市役所 会議室
予約受付 日本年金機構 富士年金事務所 お客様相談室
電話番号 0545-61-1900(代表)
予約時に必要なこと 相談者等の基礎年金番号・相談内容・希望日時をご連絡ください。
(予約状況により希望日時の変更が必要な場合があります)

日本年金機構 富士年金事務所職員による出張年金相談が市役所で行われますので、ご利用ください。
ただし、相談受付は完全予約制となっておりますので、事前に電話等によりご予約をお願いします。
なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、年金相談を中止する場合があります。
詳細は日本年金機構 富士年金事務所にお問い合わせください。

年金電話相談

年金の受給について、年金受給者あての各種通知書などについての電話相談は「ねんきんダイヤル」 をご利用ください。

電話番号:0570-05-1165
受付時間は、AM8:30~PM5:15(土、日、祝日を除く)

その他年金についての詳しい情報は日本年金機構のホ-ムページをご覧ください。

富士年金事務所 (旧富士社会保険事務所)

〒416-8654
富士市横割3丁目5番33号
電話番号:0545-61-1900

地図

お問い合わせ

市民部 保険年金課 国民年金係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1139

ファックス番号: 0544-28-1351

メール:hoken@city.fujinomiya.lg.jp

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